上下水道用機器や水処理装置メーカーの前澤工業が2215円まで買われ、昨年来高値を更新した。前週末9日引け後、26年5月期第2四半期累計(25年6−11月)業績を発表し、好感された。
第2四半期累計の連結営業利益は9億7900万円(前年同期比96.2%増)だった。バルブ事業とメンテナンス事業が伸長した。通期予想は営業利益49億円(前期比5.3%増)を据え置き。進ちょく率は20.0%となったが、同社の売上・利益計上は例年下半期(12月−5月)に集中する傾向がある。
13日の終値は、前週末比48円高の2158円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社