油圧式杭圧入引抜機大手の技研製作所が、前週末比251円高の2275円まで買われ昨年来高値を更新。前週末9日引け後、26年8月期第1四半期(25年9−11月)業績と、CDP気候変動プログラムの評価結果を明らかにし、買い材料視された。
第1四半期の連結営業利益は11億4800万円(前年同期比78.0%増)だった。国内外で製品販売が進ちょくした。通期予想は営業利益29億円(前期比13.0%増)を据え置き。進ちょく率は39.6%となった。
また同社は、国際的環境非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)から、気候変動問題への取り組みが評価され、スコア「B」に認定されたことも発表した。
13日の終値は、前週末比108円高の2132円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社