独立系ソフトウエアのKSKが急伸、215円高の4570円を付けた。17日午後1時30分、26年3月期の連結業績予想の上方修正と、期末一括配当予想の増額を発表、買い人気を集めた。
26年3月期の連結業績予想で、売上高を254億円から257億5000万円(前期比9.1%増)に、営業利益を26億2000万円から27億1700万円(同12.3%増)に引き上げた。期末一括配当予想は従来の163円から168円(前期実績124円)に増額するとした。
17日の終値は、前日比135円高の4490円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
