経理部向け会計・教育支援などの令和アカウンティング・ホールディングスが、前日比100円ストップ高の754円をつけた。18日午前11時30分、26年3月期の連結業績予想の上方修正と、期末配当予想の増額を明らかにし、買い人気を集めた。
26年3月期業績予想で、売上高を56億1800万円から57億600万円(前期比14.6%増)に、営業利益を16億2800万円から19億8500万円(同32.9%増)に引き上げた。売上高が順調に拡大したことに加え、汎用型効率化ツールの活用が前期以上に進展したことで、主に人件費および採用費を抑制できたことも寄与する。期末配当予想は、従来の13.5円から19.5円(前期は記念配当2.5円を含む期末一括配当で24.5円)に引き上げ、第2四半期末の12.5円と合わせた年間配当は32円となる見込み。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
