総合リユースのトレジャー・ファクトリーが大幅続伸、前日比184円高となる1935円を付けた。18日引け後、26年2月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を44億2000万円から46億9400万円(前期比16.3%増)に引き上げた。リユース需要好調による既存店売上の伸長を織り込んだ。
また同社は、期末配当予想を従来の20円から21円(前期実績16円)に引き上げた。中間の19円とあわせた年間配当は40円(同36円、うち記念配2円)を予定している。
19日の終値は、前日比91円高の1842円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社