川崎重工業は2日、JFEHDグループのJFEエンジニアリングから、東邦ガスのガスエンジン発電設備建設工事プロジェクト向けに、発電容量10万kW級のガスエンジン発電設備を受注したと発表した。
同設備は、優れた発電効率を誇る発電出力7500kWのガスエンジン「KG−18−V」14基で構成され、調整力電源用として、30年度までに運転を開始する予定。優れた発電効率・環境性能を有し、複数台の効率的な運用により柔軟な運用と稼働率の向上を実現する。
2日の終値は、前日比40円安の3128円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
