電子認証・印鑑などを手掛けるGMOグローバルサイン・ホールディングス(GMOGHD)が3日ぶりに反発。高いところでは、前日比58円高となる2116円を付けた。20日引け後、データ連携プラットホーム開発のストラテジット(東京都港区)株式を取得し、子会社化することを発表した。
GMOGHDは、段階的に合計5億6400万円を投じて、ストラテジット株式の97.2%を取得する。連結子会社に迎えることで、ストラテジットのデータ連携基盤との接続を進め、AI(人工知能)エージェント時代に対応した次世代型の企業向けサービスへの進化を加速させる。
ストラテジットの直近期(25年2月期)の売上高は2億4800万円程度だった。
21日の終値は、前日比16円高の2074円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
