道路メンテナンス事業を手がけるスバル興業が続落、70円安の3445円を付けた。22日引け後、首都高速道路が発注する道路清掃業務の入札に関し、公正取引委員会(公取委)から排除措置命令および課徴金納付命令を受けたと発表、嫌気された。
同社は、道路清掃業務の入札に関し、独占禁止法違反の疑いがあるとして、25年9月30日に公取委による立入検査を受けていた。今回の命令を受け、二度とこのような事態を招かぬよう、さらなる法令遵守の徹底に取り組み、再発防止と信頼回復に努めるとしている。
23日の終値は、前日比65円安の3450円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
