コンクリート二次製品メーカーの日本興業が急反発、前日比133円高となる1433円を付けた。22日引け後、26年3月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を6億3000万円から7億9000万円(前期比33.0%増)に引き上げた。土木資材事業において港湾向け製品が好調に推移したほか、高付加価値製品の拡販や価格転嫁が寄与する見込みとなった。
23日の終値は、前日比104円高の1404円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
コンクリート二次製品メーカーの日本興業が急反発、前日比133円高となる1433円を付けた。22日引け後、26年3月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を6億3000万円から7億9000万円(前期比33.0%増)に引き上げた。土木資材事業において港湾向け製品が好調に推移したほか、高付加価値製品の拡販や価格転嫁が寄与する見込みとなった。
23日の終値は、前日比104円高の1404円。
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