SBI新生銀行が5日ぶりに反発、129.5円高の1764.5円を付けている。23日午前11時30分、26年3月期の連結純利益予想の上方修正と、期末一括配当予想の増額を発表、買い人気を集めた。
26年3月期の純利益予想を、従来の1000億円から1130億円(前期比33.7%増)に引き上げた。法人貸出、個人預金、住宅ローンなどにおける利ざや収益や手数料収益の拡大、証券投資における運用収益の拡大などを織り込んだ。期末一括配当予想は、従来の34円から42円に増額するとした。
23日の終値は、前日比112円高の1747円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
