製薬やニュートラシューティカルズ関連事業などを手がける大塚ホールディングスは26日、グループの大塚製薬が、リサイクルPET樹脂を100%利用したペットボトル容器の全国展開を1月下旬から開始すると発表した。
大塚製薬では今回の取り組みにより、同社のペットボトル飲料製品の9割以上(本数ベース)が、リサイクルPET樹脂100%利用のペットボトル容器となる。また、これらの取り組みで、温室効果ガス(GHG)排出量は約5300トンが削減される見込みとしている。同社では脱炭素社会および資源循環型社会の実現を目指し、今後も環境に配慮したサステナブルな取り組みを推進する。
26日の終値は、前週末比119円高の9461円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社