機械商社の西華産業は26日午後2時、26年3月期の連結利益予想を上方修正した。
26年3月期の業績予想で、売上高は1080億円(前期比15.2%増)を据え置いたが、営業利益を76億円から79億円(同21.8%増)に引き上げた。訴訟関連損失引当金4億8900万円を特別損失として計上していた訴訟の和解が成立したことや、連結子会社の日本ダイヤバルブの業績が予想を上回り伸長したことなどを織り込んだ。
26日の終値は、前日比22円高の2709円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
