さくらは27日、同社の「さくらのクラウド」が、ガバメントクラウドの対象クラウドサービスとして正式に採択されたと発表した。
同社の「さくらのクラウド」は23年11月に条件付きで採択。それ以降、技術要件およびセキュリティ要件への対応を進め、今回正式に採択された。さらに、「デジタル庁におけるガバメントクラウド整備のためのクラウドサービスの提供−令和8年度募集−」においても、「さくらのクラウド」が対象クラウドサービスとして採択。それにより、同社は国産事業者として初めて複数年度で採択された。これらの実績とともに、今後も顧客に対してより高品質なサービスを提供できるよう、開発および運用を行うという。
ガバメントクラウドとは、デジタル庁が行っている政策の1つで、政府共通のクラウドサービスの利用環境。クラウドサービスの利点を活用し、迅速、柔軟、かつセキュアでコスト効率の高いシステム基盤を実現することを目指す。
27日の終値は、前日比18円高の2622円
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
