ゲームメーカーのコーエーテクモホールディングスが、1672円(前日比118円安)を付け、昨年来安値を更新した。26日引け後に発表した、26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)決算が売り材料視された。
第3四半期累計の連結営業利益は145億7100万円(前年同期比3.3%減)だった。エンタテインメント事業(オンライン・モバイル分野)が減少した。
通期予想は営業利益310億円(前期比3.5%減)を据え置き。進ちょく率は47.0%だった。なお、第4四半期(26年1−3月)は「仁王3」など8タイトル(大型2本、その他6本)の発売を予定している。
27日の終値は、前日比53円安の1737円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社