液晶部材の偏光板などを手がける日東電工が4日ぶり反発、56円高の3101円を付けた。30日引け後、自己株取得枠を設定したと発表、材料視された。
自己株取得枠は、上限2000万株(自己株を除く発行済み株式数の2.97%)・500億円。取得期間は4月8日から8月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および総合的な株主還元策の一環として実施する。
3月31日の終値は、前日比19円高の3064円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
液晶部材の偏光板などを手がける日東電工が4日ぶり反発、56円高の3101円を付けた。30日引け後、自己株取得枠を設定したと発表、材料視された。
自己株取得枠は、上限2000万株(自己株を除く発行済み株式数の2.97%)・500億円。取得期間は4月8日から8月31日まで。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および総合的な株主還元策の一環として実施する。
3月31日の終値は、前日比19円高の3064円。
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