大成建設が一時プラス転換、125円高の1万6650円を付けた。30日午後1時、26年3月期の連結利益予想を上方修正と、期末配当予想の増額を発表した。
26年3月期の営業利益予想を、従来の1480億円から1840億円(前期比53.1%増)に引き上げた。売上高は国内の建築事業で大型工事が順調に進ちょく。利益面では、利益率の改善も寄与する。期末配当予想を見直し、125円から185円(前期実績145円)に増額。第2四半期末の125円(同65円)と合わせた年間配当は310円(同210円)となる見込み。
30日の終値は、基準値比230円安の1万6335円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
