日立製作所は30日、同社およびグループの日立システムが商船三井と、中古船を改造した浮体式データセンター(FDC)の開発・運用・商用化に向けた基本合意書を締結したと発表した。
今回の合意に基づき3社は、日立グループにおいて既に陸上データセンターの運用実績を有する日本、陸上データセンター関連サービス提供の実績をもつマレーシアや米国を中心に、27年以降の稼働開始を見据え、FDCの需要検証、基本仕様、運用手順の検討や事業化に向けた検証を行う。
30日の終値は、基準値比157円安の4533円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
