ゼネコン大手の大成建は6日、ティアフォー(東京都品川区)、SOMPOHグループの損害保険ジャパン、日信号の4社が、自動運転車両が建物内外を安全かつスムーズに走行するための技術の共同研究を開始したと発表した。
今回の共同研究では、ティアフォーが開発を主導する自動運転用オープンソースソフトウェア「Autoware」を搭載した車両を用い、損保ジャパン本社ビル(東京都新宿区)の地下駐車場を実証実験のフィールドとして活用する。建物と自動運転システム、そして交通インフラを連携させ、安全かつ効率的な走行を実現するソリューションの確立を目指す。
6日の終値は、前週末比205円安の1万5825円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
