創薬ベンチャーのネクセラファーマが、前週末比150円ストップ高の1102円を付けた。前週末1日引け後、26年12月期第1四半期(26年1−3月)決算(IFRS)を発表し、買い人気を集めた。
第1四半期の連結コア営業損益は54億9500万円の黒字(前年同期は6億2500万円の赤字)に転換した。7件のマイルストーンを達成(前年同期は1件)したほか、複数の臨床開発プログラムが進展したことで、研究開発費が減少した。
通期のコア営業損益はレンジ予想で78億−228億円の黒字(前期は3億5200万円の赤字)を据え置いた。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
