スキー場を運営する日本スキー場開発が6日続伸、前日比27円高となる524円を付けた。8日引け後、株主優待制度の新設と12月の月次速報を発表し、買い材料視された。
同社は、1月末日時点で100株以上保有する株主を対象に、リフトやレンタル、温泉などの割引券をまとめた優待券1セットを贈呈する。あわせて、従来予想通り26年7月期に1.5円の中間配当を行うことも明らかにした。
また、12月のスキー場の来場者数(リフト券の販売数)が27万4000人(前年同月比2万4000人増)となったことも発表した。
9日の終値は、前日比24円高の521円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社