建設・建材事業などを手がけるエーアンドエーマテリアル(A&Aマテ)が急落、254円安の1366円を付けた。5日引け後、26年3月期第3四半期累計(25年4−12月)の連結決算を発表。大幅な営業減益となり嫌気された。
第3四半期累計の決算は、売上高が337億4800万円(前年同期比6.3%増)、営業利益は10億1000万円(同17.8%減)だった。建設・建材事業全体で売上が伸長したものの、仕入材料や労務費の高騰、施工員不足などが影響した。
26年3月期業績予想は、売上高493億円(前期比13.5%増)、営業利益25億円(同30.4%増)を据え置いている。
6日の終値は、前日比196円安の1424円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社