システム構築や運用などを手がけるCAC Holdingsが3日ぶりに反発、11円高の1910円を付けた。24日引け後、JEMS(茨城県つくば市)の株式を取得し、子会社化すると発表、材料視された。
JEMSは、産業廃棄物処理業者・リサイクル業者(静脈企業)向けに業界特化型基幹システム「環境将軍R」を提供する。同社では、同社グループの既存事業とは市場構造の異なる産業廃棄物処理関連市場という非連続領域への展開を通じ、新規市場およびバリューチェーンの拡大を実現できると判断した。
25日の終値は、前日比5円高の1904円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社