関東近郊を中心にサービスステーションの運営などを手がけるCAPITAは25日、アイ・ブレインサイエンス(AiBS、大阪府吹田市)との間で販売代理店契約を締結したと発表した。
今回、新たな付加価値創出施策として、同社および同社が出資するBSCの投資先であるAiBSが手がける「アイトラッキング式認知機能評価法」を用いた脳の健康度計測アプリ「MIRUDAKE」について、同社が販売代理店として取り扱うことを決めた。この契約を通じ、同社グループにおける介護関連事業とのシナジー創出を図るとともに、ライセンス販売によるストック型収益の拡大を目指す。
26日の終値は、前日比11円安の584円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
