飲料メーカー大手のダイドーグループホールディングス(DyDo)が急反発、前日比308円高となる2824円を付けた。4日引け後に発表した、27年1月期の業績予想が買い材料視された。
通期の連結営業利益予想を105億円(前期比2.5倍)とした。海外飲料事業の成長に加え、国内飲料事業における減価償却費の減少と収益改善を見込む。配当予想は中間・期末とも15円の合計30円とし、前期と同額を予定している。
26年1月期の営業利益は41億6300万円(前期比13.1%減)だった。
5日の終値は、前日比269円高の2785円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
