セキュリティー、リスク管理コンサルなどを手がけるGRCSは17日、同社の統合セキュリティー管理ツール「CSIRT MT.mss」の新オプションとして、インシデント発生時の初動対応から事後のレポート作成までをAI(人工知能)で支援する機能をリリースしたと発表した。
同機能は、Salesforceの最新AI基盤である「Agentforce」と「Data Cloud」を活用した、自律型セキュリティAIエージェント。それにより、「CSIRT MT.mss」内でインシデント発生時の対応手順およびレポートの自動作成が可能になり、専門人材不足に悩む組織においても初動対応の迅速化や、適切な事後処理を実現する。
18日の終値は、前日比36円高の1197円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社