航空大手のJALは25日、ルクセンブルクのカーゴルクス航空(CV)と、4月1日から両社のネットワークを生かし航空貨物輸送網を強化すると発表した。
今回のパートナーシップ強化により、成田=ルクセンブルク線のコードシェア運航を開始。貨物輸送において欧州有数のハブ空港であるルクセンブルクと、アジアの国際貨物輸送の玄関口である成田がつながり、貨物ネットワークを強化する。また、成田=シカゴ線においては、JAL便の貨物スペースを利用したインターライン輸送(コードシェア運航便での輸送協業)を開始する。
26日の終値は、前日比15円安の2676円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
