株式新聞ダイジェスト

Mマートが4日ぶり反発、1対2の株式分割を材料視、27年1月期は増収増益を見込む

 食材・食品の総合インターネットサイトを手がけるMマートが4日ぶりに反発し、一時88円高の1313円を付けている。17日引け後、株式分割を実施すると発表、材料視された。

 7月31日を基準日、8月1日を効力発生日として1株を2株に分割する。分割により、同社株の単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、投資家層の拡大を図ることを目指す。

 同時に発表した27年1月期の単体業績は、売上高14億7300万円(前期比8.0%増)、営業利益6億8900万円(同9.0%増)を見込んでいる。

 18日の終値は、前日比24円高の1249円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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