貸会議室などを展開するティーケーピー(TKP)が14日引け後、26年2月期の連結業績予想を上方修正した。
26年2月期業績予想で、売上高を1040億円から1135億円(前期比91.7%増)に、営業利益を90億円から100億円(同69.0%増)に引き上げた。エスクリを連結子会社化したことに加え、コロナ禍のリモートワークから出社勤務へ戻る「オフィス回帰」のトレンドや、会議やセミナー、研修等を対面で実施する需要の高まりを受け、引き続き収益性の高い案件の受注が好調だった。
26年2月期第3四半期累計(25年3−11月)の決算は、売上高が769億8500万円(前年同期比91.8%増)、営業利益が61億3300万円(同37.5%増)だった。
15日の終値は、前日24円安の1946円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社