【開催報告】早稲田大学アメリカンフットボール部向け金融セミナーを開催

2026年1月、ファーストパートナーズは、早稲田大学アメリカンフットボール部の学生を対象に、金融リテラシー向上を目的としたセミナーを実施しました。
本セミナーは、同部のカリキュラムの一環として開催され、4年生44名、3年生40名の学生が参加しました。
社会人としてのキャリア形成や就職活動を見据え、金融業界に限らずあらゆる業界で役立つ金融思考・経済の捉え方を身につけることを目的としています。
▷4年生向け「社会人1年目から差がつく金融リテラシー」
4年生向けセッションでは、社会人直前のタイミングに合わせ、給与・税金・社会制度の基本的な仕組みから、リスクを踏まえた意思決定の考え方、そして経済ニュースや日経新聞の読み方まで、社会人として必ず直面する金融知識を解説しました。
参加者からは「社会人を控え、資産運用にも興味を持っていたところだったので、とてもためになった」「社会人1年目から賢く資産を運用することで将来不自由ない生活を送りたいと感じた」「自分自身は金融業界に就職するため、投資などの制約があるがその中でやれる資産運用を知りたいと思った」といった声が寄せられ、有意義な学びの場となりました。
▷3年生向け「金融思考で考える企業・仕事・社会」
3年生向けには、就職活動を見据えた金融思考のフレームとして、企業の価値創造の仕組みや業界ごとの特徴、経済ニュースの捉え方などを解説しました。
業界を問わず活かせる思考法として、企業理解や仕事選びに役立つ内容となり、参加した学生たちが自らのキャリアに向き合うきっかけとなりました。
▷チーフエコノミスト・マーケットストラテジスト 松波俊哉氏による講義
セミナーの一部では、当社チーフエコノミスト・マーケットストラテジストの松波俊哉による講義も行われました。日経新聞や経済ニュースの読み方を中心に、「経済の流れを掴むには『ヒト・モノ・カネ』の流れを追え」というテーマのもと、表面的な情報にとらわれず、事実とそれを裏付けるデータをもとに経済を読み解く視点について解説しました。
ニュースを単なる情報として受け取るのではなく、自身の仕事や社会の動きと結びつけて考える視点について理解を深める内容となりました。
▼講義の様子







ファーストパートナーズは、資産運用を軸とした金融アドバイザリー事業に加え、次世代を担う学生への金融教育を重要な社会的役割(CSR)と位置づけています。
今後も大学・教育機関・スポーツ団体との連携を通じ、実社会で活きる金融リテラシーの普及に取り組んでまいります。
【本件に関するお問合せ】
株式会社ファーストパートナーズ 営業企画部
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