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【開催報告】大阪桐蔭高校女子サッカー部向け金融セミナー(第2回)を開催

2026年7月10日

株式会社ファーストパートナーズは、大阪桐蔭高校女子サッカー部の皆様を対象に、第2回金融セミナーを開催いたしました。

本セミナーでは、「高校生から準備する金融リテラシー」をテーマに、資産運用の基礎知識や金融商品の仕組み、投資の考え方について、実践的な内容を交えながらお伝えしました。

身近な企業を題材に「投資」を考える

講義では、任天堂、サンリオ、Netflix、アシックスなど、高校生にも身近な企業を例に、「なぜ人気の商品を持つ企業でも株価が下がることがあるのか」をテーマにグループディスカッションを実施しました。

企業の人気だけではなく、将来への期待や業績、経営への信頼など、さまざまな要素が株価に影響することを学び、各グループで活発な意見交換が行われました。

投資の基本「長期・積立・分散」

後半では、株式や投資信託の仕組みをはじめ、「長期・積立・分散投資」の考え方や、ドルコスト平均法、NISA制度など、これから社会に出る高校生にも役立つ資産形成の基礎について解説しました。

「お金は貯めるだけではなく、育てるという考え方も大切であること」「金融商品にはリスクとリターンがあり、自分に合った選択をすることが重要であること」など、将来に向けた資産形成の第一歩となる内容を学んでいただきました。

アンケート結果

セミナー終了後に実施したアンケートでは、多くの生徒の皆様から前向きなご回答をいただきました。

  • 講義満足度:4.87/5.00
  • 投資への興味:2.38 → 4.44(5段階評価)
  • 将来投資してみたいと思う:4.08/5.00

受講前と比較して、金融や資産運用への興味・関心が大きく高まり、今回のセミナーが将来について考えるきっかけとなったことがうかがえる結果となりました。

参加者の声

アンケートでは、多くの前向きなご感想をいただきました。その一部をご紹介します。

高校3年生
「株を考える難しさと面白さを学びました。もっと勉強して、お金についての知識を深めていきたいと思いました。」

高校3年生
「人気だけで株価が決まるのではなく、企業の業績や将来性を考えることが大切だと学びました。18歳になったら投資にも挑戦してみたいです。」

高校3年生
「分散投資の大切さがよく分かりました。将来のために今から少しずつ知識を身につけていきたいと思います。」

高校3年生
「大学生になったら、自分で資産運用について勉強しながらチャレンジしてみたいと思いました。」

高校3年生
「高校生のうちから金融について学べる機会はとても貴重でした。家族ともお金について話してみたいと思います。」

担当講師コメント

今回のセミナーでは、投資の知識を一方的に伝えるのではなく、「自ら考え、判断する力」を身につけていただくことを目的として講義を行いました。

グループディスカッションでは、生徒の皆さんが企業の将来性や株価の動きについて真剣に考え、積極的に意見を交わす姿が非常に印象的でした。また、アンケートでも「もっと学びたい」「将来投資を始めてみたい」という声を多くいただき、金融教育の意義を改めて実感しました。


株式会社ファーストパートナーズは、今後も学校やスポーツチームへの金融教育活動を通じて、次世代を担う若い世代の金融リテラシー向上に貢献し、一人ひとりが将来の人生設計を主体的に考えられる社会づくりを目指してまいります。

【本件に関するお問合せ】
株式会社ファーストパートナーズ 営業企画部
https://f-p.jp/contact-personal/

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