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【開催報告】明治大学サッカー部向け金融リテラシーセミナーを開催

2026年10月27日

2026年10月27日(火)、株式会社ファーストパートナーズは、明治大学サッカー部の学生を対象に、金融リテラシーセミナーを開催しました。

今回で3回目となる本セミナーは、学生アスリートが競技生活だけでなく、将来のキャリアやライフプランを見据え、金融知識と自ら判断する力を身につけることを目的としています。

当日は、当社の金融アドバイザーが講師を務め、経済や資産形成の基礎を学ぶ講義に加え、学生が主体となって企業分析に取り組むグループディスカッションを実施しました。


身近な経済の動きから、投資・資産形成の基本を学ぶ

講義では、日常生活における物価の変化や企業の成長、株式市場の動向などを題材に、経済と自分たちの生活とのつながりについて考えました。

また、ChatGPTをはじめとする身近な生成AIツールの普及や、AI関連市場の拡大など、近年の技術革新が企業活動や経済に与える影響についても紹介しました。

さらに、インフレ時代における資産形成の重要性を踏まえ、株式や投資信託の基本的な仕組み、長期・積立・分散投資の考え方、NISAなどの制度について解説。将来に向けてお金をどのように管理し、活用していくかを学びました。

学生たちは、身近な事例を用いたクイズなども交えながら、普段の生活と金融・経済との関わりについて理解を深めました。


▼講義の様子


身近なサービスや社会問題を切り口に、企業の将来性を考察

グループディスカッションでは、学生自身が関心のある企業や業界を選び、その成長性や将来性について意見を交わしました。

発表では、カーシェアリングや電動キックボード・電動アシスト自転車などのシェアリングサービスに着目し、ライフスタイルの変化や新たな移動手段の普及を踏まえ、今後の事業の可能性についてさまざまな意見が挙がりました。

また、昨今、社会的な関心が高まっている情報セキュリティのトラブルの問題にも議論が及び、企業の信頼性や事業への影響についても考察しました。

スポーツブランドについては、選手たちにも身近なシューズなどを題材に、ブランドの認知度や人気の変化、アスリートとの関わりなどが話題となりました。

各グループの発表に対しては、講師陣が金融の専門家としてコメント。商品やサービスの人気だけでなく、企業を取り巻く環境や市場の動向など、多角的な視点から考えることの重要性を伝えました。

学生たちにとって、普段の生活で利用するサービスや日々のニュースを、企業活動や株式市場と結びつけて考える機会となりました。

▼グループディスカッション・発表の様子


金融知識を、将来の選択肢を広げる力に

セミナー後の取材では、当社代表取締役の中尾剛が、近年は学生の金融に対する関心が高まっていることに触れ、若いうちから経済や企業の動きに目を向けることが、将来のさまざまな選択につながると話しました。

また、明治大学サッカー部の池上寿之監督からも、競技力だけでなく社会で活躍できる人間力を育むという同部の方針のもと、学生時代に金融知識を身につける機会の重要性についてお話をいただきました。


小泉佳絃選手へのインタビューも実施

セミナー終了後には、明治大学体育会サッカー部の小泉佳絃選手(3年)へのインタビューを実施しました。

今回の学びを通じたお金に対する意識の変化に加え、怪我からの復帰や大学最終学年への思い、プロサッカー選手としての将来の目標などについてお話を伺いました。

インタビューの詳細は、当社が運営する金融情報サイト「FPメディア」にて公開しています。

▶ 小泉佳絃選手インタビュー記事
https://f-p.jp/media/feature/meiji-university-soccer-club-kaito-koizumi/


当社は今後も、スポーツ支援と金融教育の両面から、次世代を担う学生アスリートの成長と将来の可能性を広げる取り組みを継続してまいります。

明治大学サッカー部の選手とファーストパートナーズ関係者の集合写真
明治大学サッカー部の選手とファーストパートナーズ関係者の集合写真

【本件に関するお問合せ】
株式会社ファーストパートナーズ 営業企画部
https://f-p.jp/contact-personal/

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