【開催報告】能美市商工会青年部 東京視察研修にて講演会を開催
株式会社ファーストパートナーズ(以下「当社」)は、2026年10月29日(木)、石川県能美市の能美市商工会青年部(https://nomi.shoko.or.jp/)が実施した3日間の東京視察研修のうち、1日の日程として、当社東京本社にて講演会を開催しました。
当日は、能美市で事業を営む経営者約30名が参加。株式会社pluszero 代表取締役会長 兼 CEOの小代義行氏、Zenken株式会社 代表取締役社長の林順之亮氏を講師に迎え、AI活用や次世代リーダーの育成、海外人材の活用など、地域企業が直面する経営課題をテーマに、2つの講演を実施しました。

開催概要
本講演会は、当社東京本社で開催しました。参加者は、能美市商工会青年部の約30名です。さらに、講演者として2名の経営者にご登壇いただきました。まず、株式会社pluszero 代表取締役会長 兼 CEOの小代 義行氏です。次に、Zenken株式会社 代表取締役社長の林 順之亮氏です。
講演① 思考停止しないAI活用と、次世代リーダーの育て方
〈講演者〉
株式会社pluszero
代表取締役会長 兼 CEO 小代 義行氏
公式サイト:https://plus-zero.co.jp/
小代氏には、AI活用と次世代リーダーの育て方について講演いただきました。特に、AIに頼りきって思考停止しないことの大切さが語られました。また、質疑応答では、AI導入の第一歩について質問が寄せられました。そのほか、AIとの向き合い方についても意見が交わされました。

講演② これからの日本の海外人材戦略
〈講演者〉
Zenken株式会社
代表取締役社長 林 順之亮氏
公式サイト:https://zenken.co.jp/
林氏には、人手不足への対策について講演いただきました。具体的には、AIによる業務効率化と外国人材の活用を「二本柱」とする内容です。同社ではAI導入から4年でコストを削減しています。一方で、介護や外食など、人の手が欠かせない仕事は今後も残ると指摘しました。さらに、インドネシア出身の同社社員による事例紹介も行われました。これにより、参加者は外国人材の受け入れを具体的に知ることができました。

今後の展望
今回の講演会は、地域で事業を営む経営者の皆さまに、AIや人材戦略など、今後の企業経営を考えるうえで重要なテーマに触れていただく機会となりました。
当社は今後も、地域の経営者と首都圏の企業・経営者をつなぐ機会を創出し、地域経済の発展と次世代経営者の育成に貢献してまいります。
【本件に関するお問合せ】
株式会社ファーストパートナーズ 営業企画部
https://f-p.jp/contact-personal/
