株式新聞ダイジェスト

オオバが昨年来高値、26年5月期第2四半期決算は減収ながら増益で着地

 オオバが29円高の1167円を付け、9月29日の昨年来高値(1157円)を更新した。前週末9日引け後、26年5月期第2四半期累計(25年6−11月)の連結決算を発表。減収ながら増益で着地し好感された。

 第2四半期累計の決算は、売上高が73億8000万円(前年同期比11.9%減)にとどまったが、営業利益は8億1400万円(同2.9%増)と増益を確保した。売上高は伸び悩んだものの、売上総利益が拡大し販管費増を吸収した。

 通期業績予想は、売上高170億円(前期比6.1%減)、営業利益20億円(同3.3%増)を据え置いている。

 13日の終値は、前週末比13円高の1151円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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