
(画像=株式新聞)
| この記事は2026年1月20日に株式新聞で公開された「<相場の読み筋>1月20日」を転載したものです。 掲載記事:<相場の読み筋>1月20日 |
現地19日の米国株式市場は、キング牧師生誕日で休場。
20日の東京株式は、弱い動きが続きそう。現地19日の欧州株式市場では、米欧の対立を警戒して英、仏、独各国の主要株価指数が下落。東京市場でも、欧州株安を受けて、きのうの軟調地合いが継続するとみられる。一方、高市早苗首相は19日、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散することを表明。選挙は27日公示、2月8日投開票となる見通し。与野党ともに食品に対する消費税の軽減策を選挙公約とすることを掲げており、引き続き食品関連株が物色されることが想定される。為替相場は、ドル・円が1ドル=158円台の前半(19日は158円06-08銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=184円台の前半(同183円78-82銭)と円安方向にある。大阪取引所のナイトセッションでは19日の清算値比150円安の5万3510円だった。
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