株式新聞ダイジェスト

前週の流入額上位−新規設定の「ハイベータ日本株フォーカス・ファンド」が第6位

 国内公募追加型株式投信(確定拠出年金専用、ファンドラップ専用、およびETF除く)を対象として、ウエルスアドバイザー推計値に基づいて前週(2026年1月26日−30日)の純資金流入額上位10ファンドを確認したところ、大和アセットマネジメントが26日に設定した「ハイベータ日本株フォーカス・ファンド」が第6位となった。

 「ハイベータ日本株フォーカス・ファンド」は、国内上場企業の中から、市場感応度や成長性等を考慮して選択した企業の株式に投資するアクティブファンド。約258億円の純資金流入となった。同ファンドのほかには、「三菱UFJ 純金ファンド」(愛称:ファインゴールド)が新たにトップ10入りした。1月5日−9日以来3週ぶりのランクインとなる。

 前週の純資金流入額トップは「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」(愛称:オルカン)。約777億円の純資金流入となり、4週連続のトップとなった。同ファンドのほかには、「インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(毎月決算型)」(愛称:世界のベスト)、ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)」「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」「フィデリティ・グロース・オポチュニティ・ファンドDコース(毎月決算・予想分配金提示型・為替ヘッジなし)」「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(為替ヘッジなし)」(愛称:サクっと純金(為替ヘッジなし))、「WCM 世界成長株厳選ファンド(予想分配金提示型)」(愛称:ネクスト・ジェネレーション)、「ROBOPROファンド」が前々週(1月19日−23日)に続いてトップ10内となった。

 一方、前々週ランクインしていたファンドのうち、「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」「eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)」がランク外となった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

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