株式新聞ダイジェスト

レイが変わらずを挟んで3日続伸、業績予想の上方修正と期末一括配当の増額を好感

 イベント、展示会、テレビCMなどの企画を手がけるレイが変わらずを挟んで3日続伸、22円高の756円を付け、連日で昨年来高値を更新した。19日引け後、26年2月期の連結業績予想の上方修正と、期末一括配当予想の増額を明らかにし、好感された。

 26年2月期の業績予想で、売上高を125億円から134億円(前期比28.2%増)に、営業利益を12億円から16億円(同72.6%増)に引き上げた。大阪・関西万博関連、ジャパンモビリティショーなどの大型展示会の開催、コンサートなどのエンターテイメント関連の案件の活発な開催の継続が寄与する。期末一括配当予想は従来の15円から20円(前期実績15円)に増額するとした。

 20日の終値は、前日比24円高の710円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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