23日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=159円台半ばで推移している。朝方は三村淳財務官による発言を受けて円買いが強まり、159円ちょうど近辺まで下落する場面もあったが、原油先物価格が高止まりするなかで円買いは続かず、国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測されてドル・円は底堅く推移した。昼すぎに上昇は一服したが、底堅さが意識されると再びドル買い・円売りが強まり、上値を追った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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