株式新聞ダイジェスト

シェアRTが反発、事業譲渡で利益予想を増額

 暮らしのトラブル対応マッチングサイト「生活110番」などを運営するシェアリングテクノロジー(シェアRT)が反発、前週末比69円高の1250円を付けた。19日引け後、事業譲渡と26年9月期業績予想の上方修正を発表し、好感された。

 同社は、独立・開業・事業投資を検討するユーザーと、加盟店を募集する本部を結ぶフランチャイズ加盟募集メディア「フランチャイズの窓口」をオズビジョン(東京都渋谷区)に売却する。同事業の直近期(25年9月期)の売上高比率は7.3%だった。これに伴い、通期の連結営業利益予想を23億5000万円から36億5000万円(前期比76.0%増)に引き上げた。

 23日の終値は、前週末比36円高の1217円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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