株式新聞ダイジェスト

東京海上、バークシャーとの資本提携でストップ高気配

 損保大手の東京海上ホールディングスが前日比1000円ストップ高の6857円をつけて、上場来高値(6710円)を更新。23日引け後、米バークシャー・ハサウェイグループと資本・業務提携し、出資を受け入れると発表した。

 バークシャーは、米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いてきた投資・保険会社。東京海上に戦略的に出資し、約2.5%の株式を取得する。バークシャーには東京海上が保有する自己株式を割り当てる。希薄化を防ぐため、東京海上は2874億円を上限とする自己株式も取得する。業務提携では、再保険やM&A(企業の合併・買収)で両社の協業を進める。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

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