リユース大手のブックオフグループホールディングス(ブックオフH)が、前日比259円高2163円まで買われ上場来高値(2100円)を更新した。13日引け後、26年5月期業績予想の上方修正を発表し、買い材料視された。
通期の連結経常利益予想を40億円から43億円(前期比10.2%増)に引き上げた。国内ブックオフ事業において、繁忙期の第3四半期(25年12月−26年2月)の既存店売上高拡大と、EC(=Eコマース、電子商取引)経由売上高の好調などを織り込んだ。第3四半期累計(25年6月−26年2月)の経常利益は38億6700万円(前年同期比12.3%増)だった。
この日は、同じリユース業のゲオホールディングスやハードオフコーポレーションも高い。
14日の終値は、前日比251円高の2155円
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
