グリーンエナジー&カンパニーが前日比300円高の1488円を付けてストップ高。上場来高値(分割換算)を更新した。7日大引け後、前26年4月期業績(連結)予想の上方修正を発表し好感された。
通期の連結業績予想について、売上高を従来の170億円から184億円(前期比58.4%増)に、営業利益を8億円から11億5000万円(同2.1倍)に引き上げた。決算発表は6月9日の予定。
成長ドライバーである系統用蓄電池事業において、案件の成約および引き渡しが計画以上に進ちょくした。それに加えて、稼働を開始した広島蓄電所、霧島蓄電所における運用収益が業績に寄与した。また、効率的な借り入れに取り組んだことで、財務コストが想定を下回った。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
