13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=157円台後半で推移している。方向感の乏しい展開となった。序盤は国内輸入企業による実需のドル買い・円売りなどを支えに強含み、157円70銭台まで上昇したが、158円手前では為替介入への警戒感も高まりやすく、昼前にかけて上げ幅を縮小。157円台半ばで下げ止まり、昼すぎにかけて下げ渋ったが、原油先物価格がやや上値の重い展開となったため、ドル・円も戻りが一服した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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