デジタル・クリエイティブスタジオなどを展開するSun Asterisk(サンアスタ)が急騰、65円高の510円を付け、1月15日の年初来高値479円を大きく更新した。前週末15日引け後、26年12月期第1四半期(1−3月)の連結決算を発表。大幅な増益で着地し好感された。
第1四半期決算は、売上高が44億800万円(前年同期比24.6%増)、営業利益が6億2200万円(同2.1倍)だった。「タレントプラットフォーム」は伸び悩んだものの、「インキュベーションその他」では、25年7月からグローバルギアを子会社化したことも寄与し大幅な増収となった。売上拡大により利益額も増加した。
26年12月期業績予想は、売上収益182億100万円(今期からIFRSを任意適用するため前期との比較はなし)、営業利益17億1400万円を据え置いている。
18日の終値は、前週末比59円高の504円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
