株式新聞ダイジェスト

ダイコー通産、利益・配当予想の上方修正で7日ぶり反発

 電線・ケーブル、通信機器などを手掛けるダイコー通産が前日比138円高の1869円まで買われ、7日ぶりに反発した。18日引け後、26年5月期業績と配当予想の上方修正を発表し、買い材料視された。

 同社は通期の経常利益予想(単体)を12億3300万円から12億6000万円(前期比5.5%増)に引き上げた。大型の消防通信設備や防災行政無線、屋外通信設備といった案件の受注が寄与した。配当予想は、期末一括で従来の63円から67円(前期実績60円、うち記念配当8円)に引き上げた。

 19日の終値は、前日比123円高の1854円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社

ウエルスアドバイザー社

中立・客観的立場から豊富で偏りのない金融情報を提供し、投資家の皆様の資産形成に役立つこと」を事業の目的に、金融機関向けアプリ「ウエルスアドバイザー」、金融情報サイト「ウエルスアドバイザーウェブサイト」、スマートフォンアプリ「My投資信託」、「株式新聞Web」等、様々な媒体で金融情報を発信しています。

資産・不動産・M&Aまで対応

無料個別相談

最新トレンド情報を会員限定で発信

無料メルマガ登録