データマネジメントプラットホーム「IM−DMP」を手がけるインティメート・マージャー(インテM)は21日、イスラエルと米ニューヨークに拠点を持つBrowsiと、同社のポストクッキー識別子「IM−UID」のデータ連携を同日から開始したと発表した。
今回、同社の「IM−UID」とBrowsiが保有する広告接触データを連携させることで、日本市場において国内初となる、Cookieレス環境下での高度な広告接触データセットの構築を実現した。それにより、従来のDSPや分析ツールでは困難だった「どのターゲットが、どの競合広告に接触したか」というシグナルを特定し、多角的なマーケティング分析や施策実行が可能になるという。
21日の終値は、前日比150円ストップ高の987円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
