25日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=158円台後半で推移している。前週末23日にトランプ米大統領がイランとの合意案について大部分が交渉済みとしたことから週明けは原油先物価格の急落とともにドル売り・円買いが優勢となった。ただ、きょうは米国などが休場ということもあって手掛かり材料が乏しく、原油価格の下げが一服したあとはドル・円も下げ止まり、狭いレンジでのもみ合いとなった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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