預貯金額で国内最大級のゆうちょ銀行は27日、東京大学松尾研究室発のスタートアップneoAI(東京都千代田区)と、中長期的な生成AI(人工知能)活用・DXの推進を目的に、資本・業務提携契約を締結したと発表した。
資本提携では、ゆうちょ銀行がneoAIの株式1900株(議決権比率:1.605%)を取得する。
業務提携では、両社が各業務領域のユースケースの検討から、要件定義・開発・実装を強力に推進する。具体的には、今年度は生成AIを活用した定型業務の自動化などを目指す。
27日終値は、前日比40.5円安の2960.5円。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
