9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=160円台前半で推移している。序盤は国内輸入企業による実需のドル買い・円売りも観測されて強含んだが、日本政府・日銀による円買い介入への警戒感も高まって伸び悩んだ。午前中は下値も限られ、昼すぎにかけて下げ渋ったが、原油先物価格が時間外取引で軟調に推移したこともあって午後はドル売り・円買いが強まり、ドル・円は軟化した。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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