光・彩が前日比150円ストップ高の1046円をつけた。10日大引け後。、27年1月期業績(単体)予想の上方修正を発表し好感された。
通期の連結業績予想について、売上高を従来の45億円から50億円(前期比17.9%増)に、営業利益を2億円から4億円(同2.2倍)に、純利益を1億1500万円から2億6000万円(同2.4倍)に引き上げた。
同社は総合宝飾品メーカーで、今期は国内の受注が想定を上回って推移している。それに加えて、特に高付加価値商品の販売が好調のほか、生産効率の改善、原価管理の徹底、取引条件の適正化を推進したことで、利益面も計画を上回る見通しとなった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
