12日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=160円台前半で推移している。イラン最高指導部が戦闘終結に向けた協議内容を承認したとの報道を受けて早朝に159円50銭台まで急落したが、イランメディアがこれを否定。原油先物価格も下げが一服したことから、日本時間はドル・円も下げ渋った。ただ、戦闘終結への期待や為替介入への警戒感も根強く、積極的にドルを買うような動きもみられなかった。
[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:ウエルスアドバイザー社
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